兵庫柔整専門学校 学校説明会レポート(11月29日)

0

Posted by T-プリン | Posted in 学校行事, 学校説明会 | Posted on 30-11-2009

11月29日に行われました、学校説明会の模様をお届けします。

柔道整復師

実技担当、沼館先生が柔道整復師の歴史や 柔道整復術について、また初期処置の基本である【RICE】について語ります。

 

 

捻挫

 

より身近に、よりリアルに体験していただく為、                                              一人一人のスポーツ暦や損傷経験をお伺いし                            ています。

今回は足首や手首の捻挫経験者が多かったの                           で、模型を用いて捻挫の仕組みや固定法につい                          て説明していただきました。

いざ!体験。先ずは先生がお手本を。モデルとして二年生の喜安さんにご協力いただきました。参加者の皆様の眼差しもさることながら、喜安さんの視線も真剣そのもの。普段の授業とはまた違った雰囲気なので、盗める技術がないかと必死です☆

ccc

 

 

 

 

 

 

「見るのとするのでは全然違いますねぇ。難しいです。・・・でも、楽しいです(笑)」と言いながら、必死で巻いていた参加者さん。緊張が解れたのか、使い終わった包帯を巻き直している時には、満面の笑みを浮かべていました。「楽しい」と言って貰えた事に感謝です☆

苦戦一息

 

【学校説明会を終えて・・・】

説明会冒頭の理事長挨拶より。

「君達が柔道整復師になった時、忘れないで居て欲しいことが2つあります。1つは、“患者目線”の心を失くさないこと。そしてもう1つは、原点に戻る勇気と覚悟です。患者さんが何を求め柔道整復師の元を訪れるのかを常に心に宿して下さい。

人は何かに躓いた時、初めて原点に戻ります。そこからやり直せる人も居るでしょう。しかし、一番ピークを迎えている時に戻るからこそ、意味があります。原点に戻り、柔道整復師を目指した最初の心を再確認し、また歩んで行って下さい。」


Comments are closed.