兵庫柔整専門学校 学校説明会レポート(1月24日)

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Posted by T-プリン | Posted in 学校行事, 学校説明会 | Posted on 25-01-2010

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1月24日に行われました、学校説明会の模様をお届けします。

1月24日に学校説明会が行われました。今回は、いつもとちょっと違います。先ず、学校説明会お馴染みの沼館先生に代わり、今日は別の先生が参加者さんの心を掴めるよう奮闘しました。

お名前は言えません。何せ驚く程に恥かしがりやな先生ですから。授業中とそれ以外では、別人の様に思えます(笑)

補助

 

学生代表として参加してくれたのは、第1期生和田さん。クラス委員長も務める良きムードメーカーです。

 

 

「急に、答えろ・・・とか言われても、何も言えないかもしれませんよ」なんて始まる前から気にしていた和田さん。

“予感的中”とはまさにこの事(笑)。

よりリアルな体験を・・・そう思って始めた、参加者さんへの事前質問。過去のスポーツ歴や日常生活の中から体験したケガを教えていただき、それを実技体験のテーマにします。

今回は“指の骨折”。いきなり指名された和田さんに与えられた課題は①指のイラスト(骨格・筋)を描く②骨折により起こる症状を述べる③考えられる治療法とその方向性を述べる・・・でした。

戸惑ってはいるものの、そこはさすが2年生。学んできた知識を存分に活かします。一旦チョークを握ると、迷うことなく描き続ける後姿が何だか頼もしく思えました。

補助2補助4

 

 

 

 

実技2いざ実技開始。

休む間もなく、今度は包帯固定の見本を命じられます。背中に感じる視線が痛いのか、思わず笑みがこぼれる和田さん。と、つられて笑う参加者さん。

実技3

 

続いて先生指導のもと、参加者さんたちが包帯固定に挑戦します。自分の手が自分の手じゃないかのよう。なかなか上手く巻けません。

それでも少しずつカタチになっていくと、徐々に表情がほぐれます。

 

 

【学校説明会を終えて・・・】

大活躍だった和田さん。「自分ではする予習・復習とは、また違う勉強時間が持てて良かったです」と、緊張感から解放されたこともあり、満面の笑顔で言ってくれました。

補助3でも実は、この日1番印象的だったのは、頼もしい後姿を披露してくれた和田さんを、誇らしげに見つめる先生の後ろ姿でした(笑)

そんな先生の姿に感動してくれた方がもう一人。それは参加者さん。アンケートに書かれた言葉が表していました。

「実に楽しく、時間を忘れてしまう程でした。」です。

ご参加いただきありがとうございました。

そしてお疲れ様でした、先生、和田さん。

 

 

 

 

 

 


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