兵庫柔整専門学校 学校説明会レポート(2月21日)

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Posted by T-プリン | Posted in 学校行事, 学校説明会 | Posted on 23-02-2010

2月21日に行われました、今年最後の学校説明会の模様をお届けします。

2月21日に学校説明会が開催されました。今年度最後ということもあり、いつも以上に気合の入る教職員一同。今回の参加者は、今年度最多の20名越えでした。

今回の参加者は、「ブルーベリーアイ」等の商品で知られる、株式会社わかさ生活を株主とし、昨年8月17日に設立された“日本女子プロ野球機構”の選手14名と、その選手を支える方々でした。

理念

先ずは、理事長が語ります。「“一生懸命”とは、自分の一生に命を懸けるという事である。人の為と書いて“偽”となる。まずは自分の為にすることが結果的に人の為になる」と。

その言葉に耳を傾け、熱い視線を注ぐ姿勢に、野球と勉学との両立への覚悟が感じられました。

 

 

続いて行われた実技実習。実際アキレス腱を痛めている選手が居たので、モデルをお願いしました。日々練習するのであれば、どんなに気をつけていたとしても、必ずケガはつきもの。他人事だなんて思えません。

bアキレス

 

今回補助として参加してくれたのは、2年生の齋藤さんと小野さん。授業とはまた違った手技手法に戸惑いながらも、そこはやはり先輩。身につけた知識と技術は本物でした。

齋藤さん小野さん

 

【学校説明会を終えて・・・】

野球が好きで、好きだけでは終われずに、“仕事”にする=“プロ”に成ることを志し、その機会を自ら手に入れた彼女達。

専門学校に通うこと、柔道整復師の資格を取得することは、彼女達にとっては予想外のことだったかもしれない。それでも、彼女達は言いました。

「自分の為だけでなく、他の選手の為にも頑張りたい。」と。

「こういった機会を与えてもらったことに、素直に感謝できます。」と。

 

支えあう時があるのなら、敵になる時だってあるかもしれない。仲間の有り難味を感じる時があるのなら、邪魔に思える時だってあるかもしれない。

それでも、誰一人欠けてはいけないのが“チーム”なのだと、それが“私たち兵庫スイングスマイリーズ”なのだと、そんな風に聞こえた言葉でした。

兵庫柔整専門学校で学ぶ知識と、習得する技術が、1日でも永くプレイヤーとして活躍し続ける為の、彼女達の支えになりますように・・・

 

【番外編?!】

そうは言っても、まだまだ若さ溢れる皆さん。実習室の模型に興味津々の方が一人・・・愉快なショットいただきました(笑)

激写を激写


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